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主よ、きょうも、みことばを聞かせてください |
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著者 |
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キム・ヤンジェ |
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定価 |
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1,600 円+税 |
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ページ数 |
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296 |
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ISBN |
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Cコード |
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寸法 |
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内容紹介 |
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私たちは、いつもあなたがたのために祈り、私たちの主イエス・キリストの父なる神に感謝しています。(コロサイ1:3)
パウロは「私たち」が、あなたがたのために祈るたびに「感謝している」と言いました。私も集まりを導いていると、「祈ってください」とよく言われます。そして、その方々が「祈りがこたえられた」と私に報告してくれるとき、私はよく「本当にたくさん祈ったんですよ」と偉そうに言います。 ところで、パウロは「私が」とは言わず、「私たち」が祈ったと言います。祈りの文中で「私たちの罪」とある場合は、「私たち」ではなく、「私」と適用するのがいいのですが、特に他の人のために祈るときは「私が」祈ったというよりは、「私たち」と適用するのが良いでしょう。 では「私たち」が祈ったというからには、一緒に祈る「人たち」が必要です。あなたの周りにみことばと祈りの課題を分かち合える人がいますか。共に祈り、互いに感謝し合える人たちがいますか。また、だれかから感謝される「私たち」となっていますか。自分は感謝の対象になるよりは、助けてもらってばかりいないか考えてみましょう。 (祈り) 互いのために祈ることのできる「私たち」とさせてくださったこと感謝します。
「 Part2. QT実践編 QT、みことばを祈りの課題とする」より
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本の紹介 |
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みことばの黙想の恵みと、みことばの中に臨まれる神様を伝えたい! この人生の中で、神様と共に歩む人生こそ天国です。
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目次 |
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Part1. 私の人生におけるQT プロローグ 私の中にみことばが臨み QT宣教会の始まり Part2. QT実践編 QT、正しいやり方 QT、みことばを噛みくだく QT、私が主人公になる QT、三日坊主を克服する QT、生活で実践する QT、みことばを祈りの課題とする Part3. QTの適用例 エゼキエル、夫の死に対する神様のこたえ マタイの福音書に記されたイエス・キリストの系図の秘密 エペソ人への手紙が語る夫婦生活の指針 エレミヤ書に書かれたイスラエルの民の奴隷根性 エステルが見せた信仰の決断
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著者の紹介 |
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キム・ヤンジェ 1951年大邱で生まれる。ソウル大学音楽部においてピアノを専攻。ソウル女子大学、総神大学にて講師を務めた。キリスト神学大学院卒業。QT宣教会代表であり、ウリドゥル教会担任牧師でもある。
四人姉妹の末っ子として生まれ、ソウル大学音楽部を卒業と同時に結婚。舅、姑との同居五年目にして家出をし、数日祈祷院に滞在することになる。その時、神に人格的に出会い、聖書のみことばの力に新たに接した。多くの人に、苦難が祝福だと力強く語り、実際的でシンプルな教えを通して十字架を伝えた。生活に降りかかってくるすべての問題をみことばで照らし、「みことばの生活」を広く知らせる働きに献身した。10年以上QTの集まりを導いた後、QTを体系化するため、また韓国教会の中にQTの根をより深く下ろすために、 QT宣教会を設立した。2002年10月にはウリドゥル教会を開拓し、現在仕えている。
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推薦のことば |
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・推薦のことば1 2008年7月中旬、韓国ソウルで著者にお会いする機会を得ました。本書をさっと読んで、さぞかし「たくましい女性だろう」と想像していましたが、実際お会いしてみて、とても気品に溢れ柔和なご婦人であることに驚かされました。そしてまた、本書を読み返してみて、彼女が姑との葛藤や、意思の疎通を欠いた夫との関係の中で、いかに彼女が聖書のみことばに深く探られ、自分の罪を示され悔い改めて従順を学ばれたのかを、改めて知ることができました。 本書は、単なる「証し本」ではありません。彼女の人生の苦しみの中で、みことばの黙想QT(Quiet Timの略、静思のとき、デボーション)が、どのように彼女の人生を豊かにし、様々な試練を神の特別な「義の訓練」として受け止め、さらには、救霊への熱き情熱に導かれたのかを証しするだけでなく、QTの実際の仕方と具体的な適用が、ご自分が経験した日々の生活に即して記されているからです。「みことばがこんなにも私の言葉のように思える」ほどに、著者はみことばから「いのちの泉」を汲み出し、「みことばの力」を私たちに示しています。デボーションを始めたい方、その恵みと力をさらに知りたい方に、是非とも推薦したい一書です。 東京基督教大学学長 倉沢正則 ・推薦のことば2 日々、主の守りの中で生きているはずなのに、静まることのできない私は我力で生きてしまいます。「ゆるされることは、ゆるすこと」、こんなに分かりやすい主イエスのメッセージでさえ忘れがちです。問題の解決は聖書の中にしかないことを実感します。まさに、「主よ。きょうもみことばを聞かせて下さい」と叫ぶような、きよい信仰こそが、自分のつらさから自由になれるポイントだと書かれています。煩雑な日常であるからこそ、聖書に根ざし、静まりながらみことばに触れ、かみしめ、そこに救いを求めて行くことができたなら、実のある平安を得ることができることを、この本は教えています。
万座温泉 日進館 女将 黒岩麻利子
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